佐久レーレルコール(Saku Lehrer Chor)

  佐久に勤務する小中学校の教師を中心にして結成されました佐久教育会音楽同好会合唱団として、世界的に著名な八尋和美先生の指導の下で、古今東西の素晴らしい合唱曲のご指導頂き活動してきました。これまで多くの教師がここで学び、力量を高めることによって佐久の音楽教育の向上に少なからず役目を果たしてきました。

 近年、学校の教師の方々以外に、他の職種の方々に、多く参加して頂いております。

 団の構成員の変化に伴い、今年(2017年4月)から、佐久教育会から離れ、体制をリニューアルして、一般の合唱団として活動することになりました。

 佐久市の中では、ちょっと難しい合唱団との評判ですが、古今東西の名曲も歌いたいとお思いの方はご参加下さい。第九が歌えれば、どんな曲も歌えます。

 
 
是非とも多くの皆様の参加をお待ちしております。


レーレルの由来は?


 
佐久教育会音楽同好会合唱団ではあまりに長いので、レーレルコールを愛称として使っていました。佐久に勤務する小中学校の教師を中心にメンバーが構成されているため、ドイツ語の先生(Lehrer)を使いました。

一部に”響 ”が当合唱団のニックネームと思われている方がいらっしゃるようですが、これは、以前の演奏会のポスターやプログラムに”響 ”の文字がと表示されていたためです。

これは、我々の音楽への対する気持ちとして、”響 ”を大切にしたいということの現われです。平均率の”響 ”ではなく、純正調の”響 ”にせまれるよう頑張っています。

 


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